違う観点から
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- 本番宣伝
こんにちは。団長のさちよです。
なんか今年は涼しいかも…..?はどこへやら、すっかり夏本番!な毎日ですね….
汗っかきなのもあり、夏生まれなのに夏が1番苦手です。
8月で1つレベルアップ(誕生日を前向きに言っています)するんですが私、実は「ポケットモンスター」と同い年なんです!という事は…○○歳
今や、世界の「ポケモン」と同い年なんです〜!!!ええやろ〜!!!
昨年最新作のZAも発売されたり、色々な派生のゲームやグッズ、アニメ、イベントなど、ポケモンの人気は衰えを知らないですね。人間の方は衰えていくのに…最近もつ鍋とカルビで胃もたれします。
今まで、ダイヤモンドパールから派生作品を除いて、全作品をやってきたんですが、その中でも私は特に第8世代の「ソード・シールド」が大好きです。
高校時代、地理が得意だったので(?)「地理的な観点」からちょっと紹介させてもらおうと思います。
ポケットモンスター ソード・シールドは、2019年にNintendo Switchで発売されたポケモンシリーズ第8世代の作品で、舞台となるガラル地方は、イギリスをモチーフにしており、イギリスらしい要素が随所に取り入れられています。
まず地図を見てもらったら一目瞭然なんですが、イギリスの地図上下にひっくり返したらそのまんまガラル地方になるんです〜!

ゲーム内に出てくる街なみもイギリス要素が多く、主人公の地元、ハロンタウンはイギリス中央部の静かな田舎町、コッツウォルズがモデルであったり、最後に訪れるシュートシティは、高層ビル群と大きな時計塔が並ぶ首都ロンドンがモデルで、時計塔は「ビッグ・ベン」を連想させます。

また、出てくるポケモンも、イギリスモチーフが多いです。
例えば、きょせきポケモン「イシヘンジン」は世界遺産のストーンヘンジがモデルです。

こう見るとまんまですね〜!
そのほかにも紅茶が有名なので、こうちゃポケモンの「ヤバチャ」や「ポットデス」が登場したり、主人公の相棒ポケモンの1匹である「エースバーン」はサッカー(英国式に言うとフットボールですね)が有名なのでサッカーモチーフであったり、今回の伝説枠、「ザシアン」「ザマゼンタ」はイギリスの有名な騎士道物語であるアーサー王伝説から来ているのではないかなと推測します。
まだまだあるんですが誰もこのブログを読んでくれなくなりそうなので、この辺りで割愛します。
基本的に色んな国が好きなんですが、イギリスが特に大好きだったのでソードシールドをプレイをする事で行きたかった街モチーフのところに行けたり、イギリス成分を摂取したりと、多分普通の人と違う観点からゲームを楽しんでおりました。
ゲームをただプレイするだけではなく、街並みやモチーフとなった文化などに触れながらやって見ると結構面白いので、ぜひ皆さんもやってみてください〜!
最後に、宣伝です!
8月30日(日)13:30より、団員有志によるアンサンブルの演奏会を行います!
場所は広島市中区袋町にある「合人社ウェンディひと・まちプラザ」様の南棟1Fロビーで、入場無料、事前予約不要となっております。
紹介したソード・シールドの曲は残念ながら演奏しないのですが、ポケモンからは赤緑の楽曲を演奏予定です。

夏休みの最後の思い出に、わたしたちの演奏でゲーム音楽を楽しんでいただけたら嬉しいです!
ご来場お待ちしております!